お肉も穀類も苦手な大型犬に!「昆虫食ドッグフード」に注目

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アレルギー、肥満、加齢など愛犬の食事選びにお悩みではありませんか?愛犬にいつまでも元気でいて欲しい、安心で安全なごはんを食べさせてあげたいと誰もが思いますね。

特に、ごはん大好きな大型犬だからこそ、良質な食事選びは欠かせません。今回は、数あるドッグフードの中でも大変珍しい「昆虫食」ドッグフードをご紹介させていただきます。

世界でも珍しい「昆虫」を主原料とするヨラドッグフードとは?

昆虫を主原料とするドッグフードと聞くと、なんだか不思議な気持ちになりますね。

実は昆虫は低脂肪、高栄養なスーパーフードとして新たなタンパク源として今、大変な注目を浴びています。

ヨラドッグフードが誕生した背景には

・動物性タンパク質をアレルゲンとするアレルギーに悩む犬が増えていること

・犬の肥満が増加傾向にあること

・犬の長寿化が進み、脂肪分の多い動物性タンパク質は消化不良の原因になること

・市販のドッグフードでは愛犬にピッタリな製品が見つからないと悩む方が増えたこと

などの理由があります。

ビーフはもちろんアレルギー発症リスクが低いとされるラムやチキンにもアレルギー発症をしてしまう犬が今増加傾向にあります。

ラムやチキンも食べることができない場合、さらに希少な鹿や馬、水牛といった動物を主原料とするドッグフードはあるものの、体質に合わないという場合もあるでしょう。

でもヨラドッグフードが主原料とする昆虫なら、このようなアレルギー発症リスクをさらに下げることができます。

昆虫と聞くとつい敬遠してしまいたくなる方も多いとは思いますが、「スーパーフードの1種」と考えてみると、スムーズに受け入れることができるのではないでしょうか。

気になるヨラドッグフードの原材料は?

ドッグフード選びで何より気になるのは原材料ですね。ヨラドッグフードの原材料は

「昆虫42.5%(乾燥昆虫27%、昆虫8.5%、昆虫オイル7%)、オーツ麦、ジャガイモ、トウモロコシ、エンドウ豆、 ビール酵母、海藻、亜麻仁、トマト搾滓、乾燥ビート、チコリー繊維、乾燥カボチャ、乾燥ニンジン、グルコサミン、コンドロイチン硫酸、乾燥ケール、乾燥パセリ、ユッカエキス、酸化防止剤(植物油性 トコフェロールエキス)、ビタミン類(A、D3、E)、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)」

主原料が肉や魚ではなく昆虫という点以外は、特段気になる点はありませんね。愛犬の健康に好ましくない保存料や着色料はもちろん使用されていません。

犬のアレルギー発症リスクが高いとされる

  • 動物性油脂
  • 動物副産物
  • ミール

なども一切配合されていません。一般的なドッグフードで多用される動物性油脂や副産物は元となる動物の種類が特定できないことはもちろん製造過程での保存、品質にも様々な問題があります。

具体的な動物の種類が明記されていないことから、気が付かぬ間に愛犬にアレルギー発症リスクが高い動物性タンパク質を摂取させてしまう危険もあります。

でもヨラドッグフードの原材料は動物性原材料が配合されていないので、アレルギー症状予防のための食事管理も完璧を期すことができますね。

昆虫で栄養分は足りるの?タンパク質含有量は24%

肉や魚であれば、高品質で高栄養、良質、新鮮というキーワードをもとにドッグフードメーカーを選ぶことができますね。

でも昆虫の場合、どのように良質なドッグフードと見極めるのか?難しく感じますね。昆虫だけで愛犬に必要な栄養素を摂取できる?と不安に感じるのも当然です。

ヨラドッグフードの成分比率は

  • 粗タンパク質 24%以上
  • 脂質     15%以上
  • 粗繊維    5%以下
  • 粗灰分    8%以下
  • 水分     9%以下
  • オメガ6脂肪酸 4.2%
  • オメガ3脂肪酸 0.5%

世界的なドッグフードの栄養基準であるAAFCOの定める栄養基準では、粗タンパク質は18%以上が必要値とされています。

ヨラドッグフードは十分に基準を満たしています。つまり犬に必要なタンパク質を摂取できるという意味です。

市販の安価なドッグフードはこのタンパク質を肉や魚といった動物性タンパク質ではなく、大豆などの植物性タンパク質で代用することが多々あります。でも犬は単にタンパク質を摂取するだけでなく、同時に脂肪酸も摂取しなければ健康を保つことができません。

植物性タンパク質にはこの脂肪酸が不足しています。その点、ヨラドッグフードはオメガ3とオメガ6の犬の必須脂肪酸2種とともに配合している点も高評価できます。

この2種の脂肪酸をいずれも含むことは市販のドッグフードでは当たり前なことではありません。大半のドッグフードはいずれか一方のみの配合もしくは配合量の不足が常態化しています。

愛犬の健康を保ち、毎日安心して食事を与えるために原材料表示を確認するときは、このような点も合わせてチェックしてゆきましょう。

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製造過程も安全&安心な環境が完備されています

ドッグフードの品質や安全性に関する情報サイトに目を通すと、原材料の安全性以外にも製造過程や原材料の保管方法においても危険と思われる点があることがわかります。

昆虫という馴染みのない素材を用いるドッグフードですから、当然製造過程も気になりますね。

ヨラドッグフードの製造過程は

  • 主原料である昆虫はオランダの世界最大の食用昆虫向上から調達しています
  • 昆虫は含有栄養が損なわれないよう丁寧に粉末加工し配合されています
  • 製造はペット先進国と呼ばれるイギリスの専門工場で行われています
  • 製造ラインは常にモニタリングされ、品質管理が徹底されています
  • 原材料の生産、調達、製造の最終工程に至るまでトレーサビリティが可能です

ヨラドッグフードが製造されているイギリスの向上はペットフード工業会連合(FRDIAF)の基準を満たした安心で清潔な施設です。

ヨラドッグフードは年齢切り替え不要な「全年齢型」

ドッグフードといえばこれまでは年齢に応じて切り替えが当たり前とされていました。

  • 子犬(パピー)
  • 成犬(アダルト)
  • 老犬(シニア)
  • 肥満(ライト、ダイエット)
  • 高栄養(妊娠授乳中、ハイパフォーマンス向け)

愛犬の成長や加齢に合わせてそろそろドッグフードの切り替えをと考えていた方もいるでしょう。

でも実はこの年齢別切り替えを当たり前とする製品の販売手法はここ数年で大きく見直されつつあります。

もちろん犬も人間と同じで、加齢に応じて内臓機能が低下し始め、必要栄養量も減少します。この点は年齢に合わせてドッグフードを切り替えるべきという考えに合致していますね。

でもドッグフードの場合、同一ブランドからたくさんのラインナップを販売することが製品の宣伝につながるというセールス的な意味合いも大きく影響しています。ペットショップの棚に一面同じブランドの製品が並んでいると、つい信頼し、手に取ってみたくなるものですから。

でも犬の食性(食に関する習性)を第一に考えた場合、必ずしもドッグフードを切り替える必要はありません。必要なことは年齢や運動量、体質に合わせて摂取量を変えるということのみです。

これは人間の食生活にあてはめてみるとわかりやすいでしょう。人間は赤ちゃんの頃から白米を主食として暮らします。赤ちゃんのころ、成長期、維持期、高齢期と年齢に応じて食べる量や調理法は変わるものの、白米を主食とすることは変わりません。加齢に応じて主食そのものを変える習慣はありません。

ドッグフードの場合、アダルトからシニアに変える、別ブランドに変えるということは、主食そのものを全く別な食べ物に変えることと同じ意味です。ブランドやメーカーが変わることで風味や食感、脂肪分の多さはまるで異なります。愛犬にとっては、ある日突然食べなれない食べ物が目の前に置かれるということですから、中には消化不良や偏食を起こしてしまう犬もいます。

特に高齢になると食べなれないドッグフードは敬遠しがちです。

このような犬の食性を第一に考え作られた最近の高品質、プレミアムフードはあえて「年齢切り替えをしない」という手法をとっています。つまり1ブランドで1アイテムのみの販売というスタイルです。

ヨラドッグフードは生後6か月以降、何歳になっても与え続けることができます。もちろん愛犬の年齢や運動量、体質に合わせて給与量の見直しが必要です。

このようなこだわりの製品1アイテムだけというスタイルをとることができるのは、販売方法を通販に限定することで、余計な経費を省き、十分な情報を飼い主さんにお伝えし、納得したうえで購入していただくというドッグフードメーカーならではの取り組みです。

大型犬に小粒フードを与えてもOK?気になる粒のサイズ

ヨラドッグフードは全年齢に与えることのできるドッグフードです。そのうえ、小型、大型といった犬種のサイズによる区分もありません。

1ブランド1アイテム展開です。

ここで気になるのは、大型犬に小粒のフードを与えても大丈夫?という点ですね。

これまで大型犬だから、早食いだからとあえて大粒なドッグフードを選んでいたご家庭も多いことでしょう。でもこの手法は一昔前の常識です。最近は大粒フードや大型犬用フードが減っていることからもわかるように、大型犬にも小粒を与えることが推奨されています。

その理由は

  • 犬は食べ物を噛み砕く習性がないため(基本的には丸呑みします)
  • 大粒フードは消化吸収に時間がかかるため
  • 大粒フードは、勢いよく飲み込むと喉に詰まったり、嘔吐をする原因になるため
  • 小粒フードのほうが消化吸収の効率が良いため

です。大粒でも小粒でも犬はその習性から丸呑みをするのですから、胃腸に負担がかからないことを最優先に考えると、小粒フードをあえて選ぶべきという考えに納得していただけるでしょう。

小粒フードは特にシニア犬や胃腸が弱い愛犬にぜひ取り入れてあげて欲しい食事法です。

大型犬の中には胃腸が弱く下痢をしやすい、食後に腸ねん転を起こしたことがある、食後に嘔吐してしまうことがあるというお悩みがつきものです。

解決策の1つとしてぜひ小粒フードと取り入れてみてくださいね。

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もちろん気になる!ヨラドッグフードの値段は?

ヨラドッグフードは1.5kgサイズのパッケージです。定期購入、まとめて購入で1個当たりの値段がお得になります。

1袋 6120円(1袋当たり)

2袋 5780円(1袋当たり)

3袋 5440円(1袋当たり)

大型犬ですから、3袋でまとめて購入しても食べきらないという心配もありませんね。一番お得なコースで購入ができます。

  • 2袋以上のまとめて注文で送料(640円税別)と代引き手数料(237円税別)が無料
  • 定期便の注文は一週間単位で設定できます
  • 定期便の停止、再開はいつでもOK

昆虫を主原料とするドッグフードはこれまでに馴染みがありませんから、愛犬が食べてくれるの?愛犬の体質にあうの?と不安になるのも当然です。

ドッグフードが愛犬の体質に合っているかどうかを見極めるには数週間~数か月与え続けることが必要ともいわれます。

たった1食の試食だけではなかなか判断はできませんね。でもヨラドッグフードの原材料は安心、安全なうえ、栄養バランスも整っているので、まずは数か月継続し愛犬の様子を見極めるということもできますね。

ヨラドッグフードは高い?いいえ!一食たった544円です

ヨラドッグフードはニュートロやユカヌバといったメジャーなドッグフードに比べ各段に高額ですね。

こんなに高額では食欲旺盛な大型犬の主食にするのは無理・・・と感じてしまうのも当然です。

実際にヨラドッグフードを体重25㎏の大型犬に与える場合、必要量は1か月5~6袋が目安です。(1日平均給与量 254g 30日 で算出)

ヨラドッグフード6袋の値段は 32,640円 (定期コースで購入の場合の値段)

32,640円を1日2食に換算すると・・・1食当たりの食費は・・・544円

大切な愛犬の1食当たりの食費がわずか544円という計算になりますね。

家族が食べる食事の材料を買いにスーパーへ出かけた時、544円で何を買いそろえることができますか?肉であれば300gほどでしょう、魚であれば切り身2切れです。大型犬にはこれだけの食材では決して十分ではありませんね。

動物性タンパク質のみでは栄養バランスが悪いうえに、手作り食では手間もかかります。こう考えると、ヨラドッグフードが決して無暗に高額でないことがわかりますね。

もちろんもっと安価なドッグフードも多々ありますが、安価なドッグフードを与えることで愛犬が辛いアレルギー症状に悩まされたり、消化不良を起こしたりと考えると通院にかかる費用が軽く食費を上回ることにもなります。

良質で安全性の高い、栄養バランスが整った食事を与えることは、愛犬の健康管理に何より効果的な方法ですね。

人気ブランド「無印良品」も大注目の昆虫食

人気ブランド「無印良品」が昆虫食に取り組んでいることで先日注目を集めました。昆虫を配合したクッキーを発売したからです。

これまでお洒落で洗練された製品展開が世界中で支持されたきたブランドの新たな取り組みは評価と衝撃を与えましたね。

無印良品はコオロギを配合した「コオロギせんべい」を発売した背景には、

「やがて来るだろう世界の食糧危機への対策として、昆虫食が注目を集めています。
栄養価が高く環境への負荷も少ないことから、国連食糧農業機関(FAO)も推奨。
まだ抵抗感をもつ人も多い食材ですが、無印良品は徳島大学と連携してコオロギ粉末入りのせんべいを開発しました。地球にやさしい未来食です。」

やがて来るだろう世界の食糧危機への対策として、昆虫食が注目を集めています。

栄養価が高く環境への負荷も少ないことから、国連食糧農業機関(FAO)も推奨。

まだ抵抗感をもつ人も多い食材ですが、無印良品は徳島大学と連携してコオロギ粉末入りのせんべいを開発しました。地球にやさしい未来食です。

https://www.muji.com/jp/ja/feature/food/460936

このようなコンセプトがあるそうです。

ちなみに「コオロギせんべい」は、見た目はごく一般的なせんべいと変わらないうえに、エビのような香ばしい香りが特徴とのことです。ヘルシー、高栄養な昆虫は今後、私たちの食生活にもきっと昆虫食は身近になってゆくのでしょう。

最後に

最後までお読みくださりありがとうございました。

なかなか昆虫食という文化に抵抗があるという方も多いことでしょう。ドッグフードが世界で初めて発売されてから実はまだ40年ほどしか経っていません。この間、様々なドッグフードが誕生し、品質も向上する一方ですが、昆虫を主原料とするドッグフードはヨラドッグフードが先駆的な存在です。

まずは昆虫への抵抗感を捨て、愛犬の健康管理、昆虫が持つ高い栄養素に注目をしてみてください。

愛犬の辛いアレルギー症状の改善に

  • たびたびドッグフードを切り替えている
  • 動物病院の処方薬を何年も与え続けているのに改善されない
  • 愛犬が辛いかゆみや脱毛に悩まされている
  • 市販のドッグフードが体質に合わず、手作り食で対応している

こんなお悩みを抱えている方は、これまでになかった画期的な原材料を取り入れているドッグフードをぜひ前向きに考えてみてくださいね。

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